衆院選の投開票が8日に行われ、最年少当選は自民党公認の新人、北海道比例ブロック14位から当選した村木汀(むらき・なぎさ)氏の25歳だった。

9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「この度の選挙で議席を頂きました。ありがとうございます。皆さまからの励ましのお言葉も、厳しいお声も、しっかりと受け止めております」と書き出した。

続けて「大事な議席を頂いたからには、国民の皆様のために精一杯学び、負託に応えられるよう精進してまいります。よろしくお願い申し上げます」とつづった。

村木氏は自民党北海道連青年局学生部第二代部長で会社員。2月14日に26歳の誕生日を迎える。