天皇、皇后両陛下は26日、約2週間に及ぶオランダ、ベルギー2カ国の公式訪問を終えられ、政府専用機で羽田に帰国された。

25日にベルギー・メルスブルク軍用空港を出発の際は、天皇陛下は黒のスーツに水色のネクタイ、皇后さまも水色のハイネックのドレスに水色のパンプスを合わせたコーディーネートを披露。ベルギー国旗と日の丸をかかげた専用機に乗り込んだ。宮内庁インスタグラムでも、その様子が公開された。

公式訪問中に招かれた両国それぞれの晩さん会では、天皇陛下は乾杯のスピーチで、これまでの交流に感謝。皇后さまはドレスにティアラを着用する絢爛なスタルで臨んだ。皇后さまは滞在中、他にもピンクパープルのスーツドレスにつばが広くリボンの付いたハットのスタイルや純白のドレスなど、色とりどりのエレガントなロイヤルファッションを披露した。