総合学院テクノスカレッジは、日本ホッケー協会(JHA)と包括連携・協力協定を締結したことを発表した。JHAが持つスポーツの実践の場と、テクノスカレッジの専門性を生かした取り組みを継続的に続けていく。

第1弾の取り組みとして、11月から始まる「第100回全日本男子ホッケー選手権大会」の記念ロゴが完成した。テクノスカレッジのデザイン科に在学する三上綾乃さんがデザイン。「100」をモチーフにホッケー競技のスピード感を表現している。100回の歴史と格調を感じさせるゴールドを基調に、未来へ疾走していく日本ホッケー界の挑戦を象徴している。

三上さんは「記念すべき100周年という節目に携わることができ、大変光栄に思っています。ロゴには、男子ホッケーの激しさやスピード感を100という数字のデザインに込めました。金色を用いることで、100周年の華やかさやお祝いの気持ちも表現しています。このロゴを通じて、より多くの方々にホッケーの魅力や楽しさが伝わり、興味を持つきっかけになればうれしいです」と話している。

テクノスカレッジとJHAは、これまでに「巴里の桜ジャパン」プロジェクト、小中学生向けプロモーション動画「120秒でハマる!ホッケー」などのプロジェクトに取り組んできた。