日刊スポーツ新聞社は9日、Teads Japan株式会社およびスポーツ系メディアを運営する4社(株式会社産経デジタル、株式会社報知新聞社、株式会社神戸新聞社、株式会社Creative2)と共同で、スポーツ好きのWebサイトユーザーをターゲットとしたプレミアムなデジタル広告商品「Teads Sports Impact(Teads スポーツ インパクト)」を立ち上げた。
「Teads Sports Impact」は、国内屈指のスポーツ系メディア6媒体を閲覧しているスポーツ好きのユーザーにインパクトを与えることを目的とした、スクリーンシェア100パーセントのデジタル広告配信サービス。Teads社と提携しているスポーツ系メディアのWebサイトの記事コンテンツ中(アウトストリーム枠)へ、「インリード」と呼ばれる動画広告を配信する際に、モバイルデバイスの画面上に他社広告案件が一切表示されないという点が特長だ(※1)。
他社広告をモバイルデバイスの画面上から排除することで、インリード広告の視認率が高まり、スポーツ好きのユーザーへのブランド認知効果が期待できる。プレミアムスポーツ系メディアのWebサイトという的確な環境下で配信するため、広告主のブランド毀損(きそん)につながる恐れもない。
日刊スポーツ新聞社メディア戦略本部長の南澤哲也は「1年延期となった東京五輪に向け、Teads社およびプレミアムスポーツメディアとタッグを組み、Teads Sports Impactを立ち上げられたことを大変喜ばしく思います。Teads社のテクノロジーと国内屈指のプレミアムメディアの信頼のもと、広告主とユーザー、パブリッシャーにとって、価値のある取り組みになると確信しています」と話している。
◆提携企業およびメディア一覧
株式会社日刊スポーツ新聞社/ニッカンスポーツ・コム
株式会社産経デジタル/SANSPO.COM
株式会社報知新聞社/スポーツ報知
株式会社神戸新聞社/デイリースポーツオンライン
株式会社Creative2/Football ZONE web、Full-Count
※1:Teads社のインリード広告が出ている画面は他の広告と共存することがない設定
◆問い合わせ
Teads Sports Impact事務局(Teads Japan株式会社内)
Email: marketing-jp@teads.tv
電話: 03-6206-6920

