【1】バルセシート
北村友騎手がまたがり、坂路で4ハロン56秒5-12秒1。特にラストはパワフルな動きで、活気にあふれていた。前走・京都2歳Sは7着に敗れたが、この好気配ならマイルで見直したい。
【2】リアライズブラーヴ
地面に脚をたたきつけるようなフォームで力強く登坂。坂路4ハロン53秒7-12秒3と時計も速かった。前走こうやまき賞4着から巻き返す態勢は整っている。
【3】ルートサーティーン
坂路で単走追い。前脚を力強くかき込んで、チップが後方へバシバシ飛んでいた。馬なりで4ハロン54秒6-12秒5の好時計。体調自体はかなり良さそうだ。






