日本時間11月3日に豪フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(GⅠ、芝3200メートル)はポイントオブロー(牡4、C・マー)が中心。父フランケル、母父ディープインパクトという血統で、バーレーントロフィーS、ジーロンCとG3を連勝。初の大舞台でも十分チャンスはある。なお、出走を予定していた日本のスティンガーグラス(牡5、友道)は回避した。
▼発売時間 インターネット・UMACAで発売するが、補欠馬繰上り状況によりUMACAでの発売は行わない場合もある。発売開始時間は補欠馬の繰上り状況により変化する。詳細はJRAのHPで。
▼発売式別 単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7式別。国内独自オッズ。JRAプラス10の対象競走。
◆フレミントン競馬場 メルボルンの中心部から約6キロに位置する。左回り1周2312メートルの芝コースで、最後の直線は450メートル。平たんで広く大きなクセはない。3コーナーから4コーナーにかけてゆったりしたカーブが続く。直線には長い引き込み線が延び、直線1200メートルのレースを行うことも可能。
◆昨年のVTR ハンデ53キロのハーフユアーズがコーフィールドCに続いてG1連勝を決めた。好位の内で脚をためると、直線は狭いところから力強く抜け出して2馬身 1/4 差で押し切った。鞍上は女性ジョッキーのジェイミー・メルハム騎手。日本のシュヴァリエローズは23着に終わった。
◆データ
※過去5年を参照する。
☆調教国 地元が強く、オーストラリアが全勝。日本は過去5年で3頭が参戦して、24年ワープスピードが2着に健闘。06年にはデルタブルース、ポップロックがワンツーフィニッシュを決めている。
☆騎手 M・ザーラ騎手は22年ゴールドトリップで、23年ウィズアウトアファイトで連覇した。
☆ハンデ 近年は軽ハンデの馬の活躍が目立つ。ハンデ51・5キロ以下だった馬は1勝、2着2回、3着3回。



