ノーザンファーム空港:ダーリングハースト(フォエヴァーダーリングの23)
父エピファネイア、牝、4月11日生まれ、461キロ、国枝栄厩舎入厩予定。
母は米国G2を制覇。半兄フォーエバーヤング(父リアルスティール)は、サウジC、ジャパンダートクラシック、全日本2歳優駿、東京大賞典などを勝利、2025年はブリーダーズC制覇を目指す。半姉ブラウンラチェット(父キズナ)はアルテミスSを制している。
中川晃征厩舎長「動きにはセンスがあって、持っている柔軟性や体幹の強さ、走りのバランスが優れていますね。年明けからぐっと成長してきた1頭で、いい状態で本州へ移動できました。早期からデビューできそうですが、決して早熟ではなく先々も成長してくれそうです。競走馬としていい気性をしており、扱いやすい中でもしっかりと自分を持っています。兄はダートで大活躍していますが、この馬は芝の中長距離に適性がありそうです」。3月21日に美浦トレセンに入厩。
※取材は3月21日



