今週土曜中京のメインは、京都新聞杯(G2、芝2200メートル、7日)が行われる。
良血のリアド(牡、友道)が、賞金加算を目指して参戦する。父はディープインパクトで、19年セレクトセールでは4億7000万円(税抜き)の超高額で落札された。
昨年10月の新馬戦を勝って、今年初戦の1月若駒Sは2着。前走の毎日杯は、やや重馬場で5着だった。「緩い馬場がこたえた」と友道師は振り返る。素質を高く評価されているが「まだ成長途上で緩さが残る」と大江助手はいう。それだけに軽い馬場がベター。開幕週の中京で良馬場ならチャンスはありそうだ。

