5番人気ダルタニアン(牡、牧、父イスラボニータ)が2番手から突き抜けた。逃げ馬を前に置いて追走。直線で早々と先頭に立つと、持続力のある脚で2着に1馬身3/4差をつけて押し切った。勝ち時計は1分22秒8。半姉は13年の仏G1オペラ賞の勝ち馬ダルカラ。

期待の良血に木幡巧騎手は「最後もしっかり反応がありました。体もまだ重い感じがあるので、上積みもある。そう思うといい勝ち方でした。距離ももう少し持ってほしいところですね」と評価した。