香港ダービー馬ロマンチックウォリアー(セン4、C・シャム、父アクラメイション)が人気に応えた。鞍上はジェームズ・マクドナルド騎手で、勝ちタイムは1分59秒23。
好位追走から直線で抜け出し、2着トゥールビヨンダイヤモンドに1馬身4分の1差をつけた。
ロマンチックウォリアーは、これで9戦8勝。昨シーズンは香港ダービーを制し、4月のクイーンエリザベス2世CでG1初制覇を果たしている。
香港カップ(G1、芝2000メートル、12月11日=シャティン)は日本から参戦を予定するパンサラッサ、ジャックドールなどの前に、地元のエースとして立ちはだかる。

