日曜阪神メインの京阪杯(G3、芝1200メートル、27日)では今年の高松宮記念で3着に好走したキルロード(せん7、田村)が初の重賞タイトル獲得をもくろむ。

美浦ウッドでの最終追い切りは併せた相手をラストで一気に突き放し、力感満点のフットワークが目を引いた。田村師は「夏は駄目な馬で夏負けしていた。調子は良くなったし馬の動きや関節とかがまだ若い。道悪は関係ないし阪神の馬場は悪いので」と開催が進んだ荒れ気味の馬場を歓迎する。