昨年の年度代表馬エフフォーリアの半妹、ペリファーニア(牝、鹿戸、父モーリス)が、兄が出走する有馬記念が行われる12月25日の中山芝1600メートル新馬戦でデビューを予定している。鹿戸師が30日、明らかにした。現在美浦トレセンに入厩し、デビューへ向けて調整が進められている。
30日は柴田善騎手が騎乗し、4ハロン54秒5-12秒2の時計を出した。師は「これからデビューへ向けしっかりやっていきます」とコメントした。兄はこの日、美浦トレセンに帰厩。有馬記念連覇へ調整される。【極ウマPOG取材班】
昨年の年度代表馬エフフォーリアの半妹、ペリファーニア(牝、鹿戸、父モーリス)が、兄が出走する有馬記念が行われる12月25日の中山芝1600メートル新馬戦でデビューを予定している。鹿戸師が30日、明らかにした。現在美浦トレセンに入厩し、デビューへ向けて調整が進められている。
30日は柴田善騎手が騎乗し、4ハロン54秒5-12秒2の時計を出した。師は「これからデビューへ向けしっかりやっていきます」とコメントした。兄はこの日、美浦トレセンに帰厩。有馬記念連覇へ調整される。【極ウマPOG取材班】

【コラム】日本馬2頭遠征のジャックルマロワ賞は“異次元の末脚”ボウエコー参戦でハイレベルに

コントレイル産駒2世代目が旋風を!ドラゴンバルドに福永師「操作性十分で初戦から…」/新馬戦

鹿戸厩舎からエフフォーリア産駒いよいよデビュー!ジーフォーリア「やるごとには…」/新馬戦

「リーチツモドライチ」に続き、今週は藤田晋オーナー「アトミックリーチ」が新潟で初陣/新馬戦

札幌デビューのムッチリスタイルは「すっきりスタイルになってきました」陣営も好感触/新馬戦
