重賞8勝のサルサディオーネ(牝9、大井・堀千)が、3月1日川崎のエンプレス杯(Jpn2)を最後に現役を引退することになった。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。
同馬は21年日本テレビ盃(Jpn2)、22年さきたま杯(Jpn2)などを制し、21年TCK大賞や20年から3年連続となるNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬を受賞。16年に中央でデビューし、19年12月に大井に移籍してからも息の長い活躍を見せてきた。引退後は繁殖入りの予定。54戦13勝。引退セレモニーなどは未定。
重賞8勝のサルサディオーネ(牝9、大井・堀千)が、3月1日川崎のエンプレス杯(Jpn2)を最後に現役を引退することになった。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。
同馬は21年日本テレビ盃(Jpn2)、22年さきたま杯(Jpn2)などを制し、21年TCK大賞や20年から3年連続となるNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬を受賞。16年に中央でデビューし、19年12月に大井に移籍してからも息の長い活躍を見せてきた。引退後は繁殖入りの予定。54戦13勝。引退セレモニーなどは未定。

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