サトノクラウン産駒の2番人気ウヴァロヴァイト(萩原)が、たった1枚のオークス(G1、芝2400メートル、21日=東京)へのプラチナチケットをもぎ取った。

大外13番枠から中団待機。直線は初コンビの鞍上菅原明騎手が手綱を持ったままで進出。上がり3ハロン33秒2の末脚で先に抜けたアリスヴェリテを捉え1馬身差をつけた。勝ち時計は1分47秒6。

鞍上は「千八でも折り合いは大丈夫でした。終始いいハミがかりで進めました。直線も余裕がありましたし、楽に抜け出せて脚が違いました。もっとよくなると思いますし、これから成長してほしいです」と完勝を強調した。

馬連(5)(13)920円、馬単(13)(5)1710円、3連複(5)(7)(13)1350円、3連単(13)(5)(7)6130円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)