2番人気のレーヴジーニアル(牡、松永幹、父モーリス)が、逃げ切ってデビュー2戦目で初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分33秒1。
レース直前からの大雨で一気に馬場が重くなる中、スタートダッシュを決めてすんなり先手を奪うと、直線も懸命な走りを見せて外から猛追する1番人気のカレンナオトメを首差退けた。武豊騎手は「舌を縛ったり、息遣いも今日の方が良かった。距離もこれくらいがいいと思う」と振り返り、1800メートルだった初戦からの距離短縮もプラスに働いたようだ。
<札幌1R>◇6日◇2歳未勝利◇芝1500メートル◇出走14頭
2番人気のレーヴジーニアル(牡、松永幹、父モーリス)が、逃げ切ってデビュー2戦目で初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分33秒1。
レース直前からの大雨で一気に馬場が重くなる中、スタートダッシュを決めてすんなり先手を奪うと、直線も懸命な走りを見せて外から猛追する1番人気のカレンナオトメを首差退けた。武豊騎手は「舌を縛ったり、息遣いも今日の方が良かった。距離もこれくらいがいいと思う」と振り返り、1800メートルだった初戦からの距離短縮もプラスに働いたようだ。

【南部杯】全着順速報!地元勢最先着は7着サクラトップキッド、初砂のレーベンスティールは8着

【南部杯】福永師「亡きオーナーが初めて預けてくださった馬。G1を勝てる馬を…」/一問一答

【菊花賞】2冠馬ロブチェンなど登録馬21頭発表!上がり馬ダノンヒストリーは賞金順で出走可能

【秋華賞】モンローウォーク無傷の5連勝で戴冠へ/今週の注目レース

【富士S】アドマイヤズーム連勝期待/今週の注目レース
