武蔵野S(G3、ダート1600メートル、11日=東京、1着馬にチャンピオンズC優先出走権)の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
東京4戦3勝、重賞2勝目を狙うペリエール(牡3、黒岩)は美浦坂路で4ハロン52秒5-12秒6の自己ベストをマークし、2馬身先を行くキャンディドライヴ(古馬2勝クラス)に、馬なりのまま余力十分に併入した。黒岩師は「脚元に疲れが出たのでケアを優先していましたが、2週前からしっかり負荷をかけられています。前回はピリピリしていたし、思ったより仕上がりすぎたかな。今回の方がふっくら感があるし、毛づや、張りが良く1段上げられた印象です」と体調上向きを強調した。

