菊花賞7着以来の実戦となった1番人気マイネルラウレア(牡3、宮)が、3コーナー過ぎに左第3中手骨を骨折して競走中止となった。
ゴールドシップ産駒のマイネルラウレアは、昨年12月のデビュー戦と、今年1月の若駒Sを後方から豪快な末脚で連勝して、3歳クラシックへ向けて期待を集めていた素質馬。皐月賞で14着に敗れ、続く京都新聞杯5着後に休養。秋は神戸新聞杯8着から菊花賞へ臨んでいた。
オリオンS後に更新された同馬を所有するサラブレッドクラブラフィアンの公式サイトによると、栗東トレセンで患部を固定する緊急手術を行うという。

