カーバンクルS(オープン、芝1200メートル)は直線で各馬が横一線に広がる激戦をシュバルツカイザー(せん6、大竹)が制した。勝ちタイムは1分7秒8。

逃げ粘るグレイトゲイナーを頭差とらえた。大野騎手は「スタートが決まったのが大きかったですね。タフな競馬になったけど、地力でカバーしてくれました」と笑顔。