新馬戦に続く連勝を狙った3番人気の良血馬アルセナール(木村)は悔しい2着に終わった。
中団のインを絶好の手応えで進んだが直線半ばで他馬に寄られ、なかなか加速できず。坂を上がってから勝ち馬クイーンズウォークを猛追したものの、首差及ばなかった。
検量室に戻ってきたルメール騎手はぶぜんとした表情。木村哲也師は「不利が痛かったですね。また次のレースに体調を整えていければと思います」とコメントした。
<クイーンC>◇10日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走13頭
新馬戦に続く連勝を狙った3番人気の良血馬アルセナール(木村)は悔しい2着に終わった。
中団のインを絶好の手応えで進んだが直線半ばで他馬に寄られ、なかなか加速できず。坂を上がってから勝ち馬クイーンズウォークを猛追したものの、首差及ばなかった。
検量室に戻ってきたルメール騎手はぶぜんとした表情。木村哲也師は「不利が痛かったですね。また次のレースに体調を整えていければと思います」とコメントした。

【宝塚記念】今週も武豊だ!メイショウタバルが挑む「史上初の同一騎手による連覇」

【宝塚記念】紅一点レガレイラは雪辱期す「調教過程は去年よりいい」過去10年で牝馬が4勝

【宝塚記念】国内外重賞3勝のビザンチンドリームが反撃へ「スタミナも持続力もあるので」

【宝塚記念】金鯱賞覇者シェイクユアハートがG1初挑戦「牧場で元気が良すぎるくらいだった」

【宝塚記念】この馬も「春古馬3冠皆勤」タガノデュードは「割って入るだけの力はあると思う」
