今年も日刊スポーツはセレクトセールの進行役を務めるオークショニアのさまざまな名文句に注目してます-。「さあ、ハンマーが上から下に近づいてまいりました」「もうワンビットいかがでしょうか」。セールを盛り上げ、生産者の思いを代弁、そして、若駒たちの血統的な魅力を伝える熱い言葉に耳を傾けます。(随時更新)
「期待の若手サートゥルナーリア」(上場番号4番)
「母キープシークレット、しかし、秘密にできないほど活躍が知れ渡っております」(上場番号5番、ミエスク牝系)
「今日明日通じて唯一のダイワメジャー産駒」(上場番号6番)
「ライト線、右中間!」
「空に描く衝撃の軌跡、コントレイル」「血統表のディープインパクトとタピット。美しき速さグランアレグリアと同じカップリングです」(上場番号9番、今年最初のコントレイル産駒)
「カタログは真っ黒に染め上げられた…」(上場番号11番、牝系にはブラックタイプばかり)
「ハンマーが上から下に近づいてまいります」
「ラブエナヴィダ、スペイン語で『いい人生』という意味だそうです」(上場番号15番)
「のど自慢を聞いていただきました。お客さんの前だと歌います。父はキタサンブラック」「ノドの調子は絶好調。父はキタサン」(上場番号17番、馬が鳴いたタイミングで…)
「快速スプリンターの母に“フィジカルモンスター”ナダルを配合しました」(上場番号23番)
「モナリザの子、絵になる栗毛の牝馬でございます」(上場番号25番)
「ハンマーではございません」(上場番号46番、蹴った音が場内に響き、爆笑が起きる)
「馬体は真っ白、カタログ真っ黒」(上場番号127番)
「よーく、ご覧ください、この傷の数々。ステイゴールド感強め」(上場番号129番)

