このコラム、3番手を務めるのは若さも3番手の奥田隼人です。ここまで先鋒(せんぽう)のマイク(藤本真育)記者、次鋒のことは(下村琴葉)記者と若手2人が連続的中。極ウマ記者陣団体戦としては最高の流れです。このまま手堅く3連勝を狙いにいくと、僕の予想の「軸」がブレるので…穴から攻めます!

佐賀10R 変わり身に期待のソワンドレイラインから勝負します。笠松から佐賀へ転入初戦となるはずだった6月のレースは出走取り消し。結果的に転入初戦となった前走は、4月の笠松ラストレースから馬体重17キロ減も響いてか10着に。しかし、笠松時代にはダート1400メートルで1分31秒4の持ち時計があり、これはコースの違いこそあれど今回のメンバーではトップの数字。馬体の回復が鍵にはなりますが、環境にも慣れが見込める今回は走り頃とみます。

単複(6)、3連複(6)-(1)(2)(9)(5)(7)(8)(10)。【奥田】