アンドロメダS(L、芝2000メートル)では、8番人気デシエルト(牡5、安田翔)が約2年ぶりの復活Vを果たした。

22年ダービー(15着)以来2年半ぶりの芝戦で3馬身半差の逃げ切りを決めた。勝ち時計は1分58秒6。岩田康騎手は「ハナを切る気持ちで、これで負けたら仕方ないと。馬もパワフルに戻っていた。2、3番手より、この競馬がいい」と振り返った。次走は未定。