オーストラリアのコックスプレート遠征帰りだったプログノーシス(牡6、中内田)は11着に敗れ、悲願のG1初制覇はならなかった。

三浦騎手は「ゲートに入った瞬間からいい体勢じゃなくて、出られる格好ではなかった。ペースが落ち着いてしまい、ポジションもきつくなってしまいました。(直線の)坂下までは伸びましたが、そこから伸びなくなってしまった。そこは距離もありそうです」と敗因を挙げた。