菜の花賞で3着に敗れたシホリーン(牝3、武井)が、レース後に剥離骨折していたことが判明した。馬主であるTNレーシングが、25日までにX(旧ツイッター)で発表した。

同馬は祖母にフサイチパンドラがおり、近親にG1を9勝したアーモンドアイがいる血統。23年のセレクトセールでは8800万円で取引された。

2歳時にアルテミスS(G3)で4着。その後フェアリーS(G3)を抽選で除外の後に、1週後の菜の花賞へ出走。単勝オッズ1・4倍と圧倒的に支持されていた。

症状は軽度で手術は無事に終了しているとのこと。復帰までは4~5カ月後になる見通し。