牡馬では、セントポーリア賞を勝ったエネルジコが前頭筆頭に躍り出た。

ゲートで大きく出遅れ、直線も最内から外に持ち出すロスがあったが、大外から突き抜けた。粗削りだが、その勝ちっぷりから関東勢トップの評価となった。牝馬は変動なし。