G1馬ドゥラエレーデの全妹マリアイリダータ(牝3、田中博)は登録していた秋華賞トライアルの紫苑S(G2、芝2000メートル、7日=中山、3着までに優先出走権)への出走を回避することを決めた。4日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが発表した。
3日の追い切り後に息づかいが思わしくなく、回避の可能性が浮上。一夜明けた4日朝の馬体チェックで背腰の疲れがみられ、全身に皮膚病が出ていることから、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出ることとなった。
G1馬ドゥラエレーデの全妹マリアイリダータ(牝3、田中博)は登録していた秋華賞トライアルの紫苑S(G2、芝2000メートル、7日=中山、3着までに優先出走権)への出走を回避することを決めた。4日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが発表した。
3日の追い切り後に息づかいが思わしくなく、回避の可能性が浮上。一夜明けた4日朝の馬体チェックで背腰の疲れがみられ、全身に皮膚病が出ていることから、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出ることとなった。

ただ1頭の新潟経験馬ファイアマンは左回りダートで2戦2勝「大人になってきた」/レパードS

ダートで勝ち上がったキタサンブラック産駒ラピッドテソーロ「芝でも十分通用する」/ダリア賞

“北海道ダート3冠”皆勤のレヴォントゥレットは「変わらず順調」三度目の正直へ/エルムS

昨年10着とは違うヴァルツァーシャル「落ち着いている。涼しいのもあって順調です」/エルムS

【コラム】日本馬2頭遠征のジャックルマロワ賞は“異次元の末脚”ボウエコー参戦でハイレベルに
