2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル)は14日に阪神競馬場で発走する。10日は東西トレセンで最終追い切りが行われた。
2戦2勝のマーゴットラヴミー(小林)は坂路4ハロン57秒3-13秒0。前走から中1週とあってソフトな追い切りとなった。しかしながら、小林師は「普通キャンターのつもりで乗りました。抑制が利いていい内容でした。時計的にも言うことありません」ときっぱり。「中1週という言葉が独り歩きしていますが、(前走を)使って馬は確実に良くなっています」と胸を張った。「純粋にスピード能力の高い馬。素質的にいいものを持っているので楽しみです」と期待している。

