コンピ分析 朝日杯FS

先週のコンピ注目馬は中日新聞杯とカペラSでともに2着。肝心の阪神JFでは1頭も馬券になりませんでした。ため息しか出ません。申し訳ありません。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1から (12)アドマイヤクワッズ、(10)ダイヤモンドノット

ポイント3から (13)リアライズシリウス、(7)コルテオソレイユ

以上4頭


◇◆◇◆◇◆◇


★ポイント(1)1位と6位に注目!

過去10年、指数1位か6位が馬券になっている。

(左から年、馬券になった1位、6位と指数=着順)

15年 1位88=2着

16年 6位55=2着

17年 1位90=1着

18年 1位90=3着

19年 1位90=1着

20年 1位76=3着

21年 1位78=2着

22年 1位82=2着

23年 1位80=1着

24年 6位56=1着


⇒過去10年、1位か6位が必ず馬券になっている。もっと遡ると、01年以降で、1位か6位、または1位と6位両方が同時に馬券になっている。中山でも阪神でも京都でも馬券になっているので、今年も迷いなく狙っていきたい。


★ポイント(2)指数5位はやばい

過去10年、指数5位はすべて馬券圏外。

(左から年、5位の指数=着順)

15年 56=9着

16年 56=14着

17年 55=4着

18年 55=13着

19年 57=8着

20年 56=6着

21年 55=11着

22年 54=8着

23年 57=7着

24年 57=15着


⇒指数5位は過去10年すべて馬券圏外。極ウマプレミアムで確認できる「過去の重賞コンピ」でみると、3着はあるものの、95年から一度も連対したことがない!


★ポイント(3)リンクにかけろ!

朝日杯FSと金鯱賞の指数順位がリンクしている。

(1段目:年 2段目:金鯱賞の1→2→3着馬の指数順位 3段目:朝日杯FSの1→2→3着馬の指数順位 「」がリンク)

20年

金 「1位」→8位→6位

朝 7位→2位→「1位」

21年

金 10位→「1位」→「3位」

朝 4位→「1位」→「3位」

22年

金 「1位」→「3位」→6位

朝 「3位」→「1位」→2位

23年

金 「1位」→4位→6位

朝 「1位」→3位→7位

24年

金 「2位」→1位→「6位」

朝 「6位」→「2位」→9位

25年

金 5位→3位→7位

朝 ?


⇒今年は指数「3位」「5位」「7位」から馬券になる馬が出るはず。5位はやばいので(ポイント2参照)、3位と7位が対象でしょうか。3位と7位から1位と6位(ポイント1参照)へ流せば当たっちゃう? ちなみに11年からリンク継続中です。


★ポイント(4)今年は発動? 「ぴったしカンカンの法則」

指数下ひと桁「0」の馬が3頭以上いるとき、そのうち1頭以上が馬券に絡んでいる。

(左から年、指数下ひと桁「0」の頭数、馬券になった下ひと桁「0」=着順)

20、21年ともに2頭 対象外

22年1頭 対象外

23年3頭 80=1着

24年2頭 対象外

過去10年でも…。

15、16年ともに1頭 対象外

17年3頭 90=1着

18年3頭 90=3着

19年3頭 90=1着


⇒昨年は対象馬が70と40の2頭だったものの、70が2着に。指数90、80、70、60、50、40と、指数がぴったしの馬が3頭以上いたら絶対に馬券に加えたい。ちなみに10年以降で法則が発動しています。


★ポイント(5)意外や意外、指数1位は70台で“買い”!

02年以降、70台の指数1位は必ず馬券に絡んでいる。

1位が指数70台の朝日杯FS(左から年、1位の指数=着順)

02年 76=2着

04年 78=3着

06年 78=3着

11年 76=1着

14年 70=1着

20年 76=3着

21年 78=2着


⇒近年は70台で安定した成績。1位が70台なら3連系の軸に決定!


注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※「過去の重賞コンピ」で確認できる95年以降では…95~13年まで中山芝1600メートル。14年以降は阪神、24年は京都で開催。25年からは再び阪神。

※朝日杯FSのコンピ注目馬は19日公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】