積極的に逃げた11番人気ファミリータイム(牡5、石坂)が2着に健闘した。

すぐ後ろから追ってきたゲルチュタールと並ぶ形で直線に入り、最後まで競り合ったが、首差だけ譲った。

ゲルチュタールとは昨年6月にも対戦経験があり「前回は0秒9差(2着)だったけど、今日はこれだけ接戦に持ち込んでくれました」と松山騎手は成長を実感。

石坂師は「ジョッキーが特性を生かして、いいレースをしてくれました。長距離が合うことも証明してくれました」と収穫を伝えた。