土曜中京メインのファルコンS(G3、芝1400メートル、21日)でタイセイアストロ(牡、森一)がデビュー6戦目で重賞に初挑戦する。中京コースでは昨年8月の新馬戦でのちの朝日杯FS覇者カヴァレリッツォの2着に好走した実績もある。2走前は中山マイルで不利とされる大外16番枠から初勝利。1勝馬ながら確かな地力を秘めている。森一師は「気が入りやすいタイプではあるけど、しっかりと脚を使えるのが特徴。1週前追い切りでは終いの反応も良かった」と好ムードだ。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

粗品の「5億円君」引退カウントダウン…ラス前の東西G2に自信「2連勝するでしょう」

実績と展開も味方に◎タガノバビロン/太秦S

【コラム】重賞裏の京都で注目すべき騎手は…

菅原明良騎手が国内復帰初日に白星「1つ勝てて良かった」豪州での武者修行から帰国

「ノーセンス。いらない」凱旋門賞のセン馬開放にフランス出身ルメール騎手が反対意見を語る

