「2026 レクサス メルボルンカップ」の特別展示イベントが2日、京都市中京区で行われた。

会場はルメール騎手がプロデュースするファッションブランド「CL byC・ルメール」の旗艦店「CL FASHION&CAFE」。

今年のメルボルンカップツアーが米国へ向かう前の唯一の日本訪問地に選ばれ、ルメール騎手は「CL byC・ルメールのカフェブティックにカップを迎えることができたのは、大変名誉なことだと思っています」と目を輝かせた。同騎手は11年メルボルンCをドゥーナデンとのコンビで初騎乗初制覇。「このトロフィーは全スポーツの中でも、最も有名なトロフィーだと思います。輝き続けるこのトロフィーが、これから世界中を回ることを楽しみにしています」と笑みを浮かべた。

メルボルンカップは“国の動きを止めるレース”と言われているオーストラリアのビッグレース。

同イベントには06年にデルタブルースで日本馬初の勝利を果たした岩田康誠騎手、管理した角居勝彦元調教師、サンデーレーシングの吉田真由美取締役に加え、松山騎手、レーン騎手、ディー騎手らが出席。トロフィーの除幕式の終了後には、ルメール騎手と岩田康騎手が、それぞれの勝利したレース映像を振り返った。