新馬戦5着から臨んだ、1番人気ダイシンドラゴン(牡、高橋一、父ビッグアーサー)が3番手から抜け出して初勝利を挙げた。勝ち時計は1分10秒2。佐々木騎手は「前回は僕が下手に乗ってしまったので、スムーズにいけば勝てるかなと思っていました。途中でアクシデントもなくいけました」と2度目の騎乗を振り返った。
ビッグアーサー産駒はスプリント路線での活躍が2歳時から目立っており、22年には同産駒のブトンドールが函館2歳Sを制している。
<函館1R>◇28日◇2歳未勝利◇芝1200メートル◇出走8頭
新馬戦5着から臨んだ、1番人気ダイシンドラゴン(牡、高橋一、父ビッグアーサー)が3番手から抜け出して初勝利を挙げた。勝ち時計は1分10秒2。佐々木騎手は「前回は僕が下手に乗ってしまったので、スムーズにいけば勝てるかなと思っていました。途中でアクシデントもなくいけました」と2度目の騎乗を振り返った。
ビッグアーサー産駒はスプリント路線での活躍が2歳時から目立っており、22年には同産駒のブトンドールが函館2歳Sを制している。

田辺裕信騎手が復帰後初勝利「馬は大丈夫だったけれど、人間はぎりぎり」/福島8R

武豊シグレが6馬身差楽勝「乗っているだけでした」通算5000勝まであと“4”/新馬戦

ジーティーマイカ7馬身差圧勝、松山弘平騎手「強かった」2歳レコードタイ/新馬戦

単勝1倍台の大本命馬がゲート突進→外枠発走→鼻差勝利、鞍上「周りに迷惑掛けたけれど…」

安田記念覇者シックスペンスの仏ジャックルマロワ賞は引き続き武豊騎手を予定/有力馬情報
