<1>マジックサンズ(函館11R函館記念・15時20分発走)

マジックサンズ(右)(2026年6月24日撮影)
マジックサンズ(右)(2026年6月24日撮影)

前走のエプソムC4着に復調の兆しがあった。勝ち馬トロヴァトーレ、2着ステレンボッシュと同じくらいの上がりを使い、わずか0秒2差。一昨年の札幌2歳Sを制した重賞馬が、輝きを取り戻し始めた。函館は新馬勝ちの舞台。ハンデ58キロでも絶好の内枠から抜け出す。

相手は充実一途のイガッチ。55キロはいかにも恵まれた印象だ。ワイド(4)(5)1点勝負。


<2>ルージュボヤージュ(福島11RラジオNIKKEI賞・15時45分発走)

ルージュボヤージュ
ルージュボヤージュ

とにかく1枠馬が強いレース。過去10年で白帽は【4・2・2・6】で勝率28・6%、連対率42・9%、複勝率57・1%のすべてがダントツだ。馬番で見ても(1)は複勝率60%。今年の1枠(1)番ルージュボヤージュを軸にする。

相手も1枠の(2)クカイリモク。2頭ともに軽ハンデで、好位の内から上手に立ち回れそうだ。ワイド(1)(2)1点勝負。


<3>テーオーライマン(小倉10R西部日刊スポーツ杯・14時55分発走)

テーオーライマン
テーオーライマン

今回と同じ小倉ダート1700メートルだった2月の早鞆特別で2着に好走。脚抜きのいい重馬場だったとはいえ、1分42秒8という速い時計で走破した。今回も馬場には水分が残りそうで、好走条件が整う。

相手はレーティッシュ。初の1700メートル戦だが、1400メートルのレースぶりからして合いそうだ。ワイド(3)(7)1点勝負。


<6月21日の結果>

東京11Rワイド(2)(5)

2着、8着。

阪神11Rワイド(8)(11)

14着、3着。

函館11Rワイド(2)(3)

13着、4着。

<デスクのつぶやき>難しい夏競馬だからこそ、好配当を狙っていきたいところです。