不良馬場でダート1000メートルのJRAレコードが更新された。

2番人気のローズカリス(牝3、大橋)が2番手から抜け出し、勝ち時計56秒7で従来の記録56秒8(フリード=21年7月10日小倉12R)を5年ぶりに塗り替えた。

大橋師は「距離も良かったし、状態もフレッシュだったから」と喜んでいた。