フォーエバーヤング(牡5、矢作)の有馬記念(G1、芝2500メートル、12月27日=中山)参戦について、同馬を所有するサイバーエージェント会長の藤田晋氏(53)が13日、考えを明かした。

ドバイワールドC2着からの始動戦はジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、9月18日=ベルモントパーク)で、その後BCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=米キーンランド)連覇を目指すことが発表されている。

藤田晋氏は「アメリカでの2戦の結果を見てから有馬記念を使うかどうかを決めたいと思います」と話した。京都でのデビュー戦を勝利後は地方、もしくは海外のみを走っており、有馬記念参戦となれば新馬戦以来の中央国内戦かつ初の芝挑戦となる。