3番人気のシルバーウィル(牝、松永幹、父キタサンブラック)が後続に2馬身差で逃げ切った。好スタートからハナを切ると、1000メートル通過1分3秒8のスローから押し切った。騎乗した吉田隼騎手は「先週の追い切りで併せた馬のほうに乗っていて、動きがいいなと思っていた。ハナは考えていなかったけど厩舎スタッフが万全の仕上げをしてくれました」と笑顔を見せた。【高橋悟史】