ジャックルマロワ賞(G1、芝直線1600メートル、16日=ドーヴィル)の登録取消の届け出が12日に締め切られ、この時点で登録馬は12頭になった。
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絶対的な存在だった無敗馬ボウエコーの電撃引退が発表され、混戦ムードになってきた今年のジャックルマロワ賞。ただ、欧州の大手ブックメーカーの前売りオッズを見ると、日本馬2頭の評価はまだ上がってこない。
コーラル社のオッズでは1番人気がアイルランドの3歳牝馬プリサイスで3・5倍。2番人気が英国のモアサンダーで4・0倍。以下、ゼウスオリンピオスが6・0倍、ザシークレットアドヴァーサリーとライフが9・0倍で続き、日本馬はシックスペンス(牡5、田中博)が11倍で6番人気。シュトラウス(牡5、武井)が17倍で7番人気タイとなっている。
パディーパワー社のオッズではシックスペンスが15倍で6番人気、シュトラウスが26倍で9番人気タイとなっている。
ジャックルマロワ賞は13日に追加登録と出馬投票が締め切られ、14日に騎手が確定する。
※日本ではJRAが海外馬券発売を行い、日本国内独自のオッズになる。

