牧山敦也(30=佐賀)は前半7R5枠で2着に粘り込んだ。レースでは3枠大井清貴が病気で途中帰郷とななり、同レースを欠場したため、進入は12・456。4コースからブイ際を突くと2番手に浮上、道中では何度か先頭の広次修に追い付く勢いだった。

「最後の伸びはいい人に行かれるけど、回り足が良さそうで行きたいところへ行ける。押し感がある」と62号機の手応えは十分。さらなる大暴れの予感だ。