6番人気ニシノリリックス(牝、小野、父リーチザクラウン)が豪快に差し切った。勝ち時計2分3秒6。道中後方を追走し、外から末脚を伸ばした。

石橋脩騎手は「直線では自分から(重心が)沈んでいった。このあとの上積みもあるだろうし、楽しみ」と語った

1800メートルの新馬戦では8着に敗れたが、距離が1ハロン延びた2走目で鮮やかな変わり身を示した。