<1>ジーティーマイカ(中京7R中京2歳S・15時35分発走)
新馬戦は福島芝1200メートルで7馬身差の圧勝。相手関係もあったとはいえ、逃げ切りではなく、好位から上がり最速で突き抜けた内容は間違いなく高い能力を示すものだ。その競馬ぶりから1ハロンの延長は問題なし。中間の動き、時計も絶好だ。
相手はビスケットサンド。こちらは阪神芝1400メートルの新馬戦を差し切っており、中京でもきっちり伸びてくるとみる。ワイド(7)(9)1点勝負。
<2>チェルヴィニア(新潟8R新潟記念・15時45分発走)
24年のオークス、秋華賞を制して以降は勝ち星なし。ただ、今年初戦だった2走前の中山記念では、後方からいい脚で伸びて0秒4差5着と力は見せていた。2冠牝馬の能力は健在で、2歳時に未勝利戦を6馬身差で圧勝した新潟芝外回りでのびのび走れば、久々の馬券圏内があっていい。
相手は、距離と古馬に挑む3歳のG1馬ロデオドライブ。ワイド(3)(6)1点勝負。
<3>ブレットパス(中京8R熊野特別・16時10分発走)
デビューから6戦2勝、2着4回とオール連対を継続中。前走は昇級、古馬初対戦でも2着とクラス突破の力を示した。リフレッシュ明けでも動きは軽快そのもの。中京は初めてだが、左回りでは東京のセントポーリア賞(2着)で上がり32秒5を使っており、中京でも末脚爆発だ。
相手は、中京芝2200メートルで2勝を挙げるメイショウナルカミ。ワイド(1)(15)1点勝負。
<8月23日の結果>
札幌11Rワイド(1)(3)
13着、2着。
新潟7Rワイド(1)(3)
5着、3着。
中京7Rワイド(1)(2)
1着、16着。
<デスクのつぶやき>1頭は来るんですが…。夏競馬も最終盤。いい当たりを今週こそ。






