当地初出走の長谷川暖(21=岡山)が、初戦を2着と連対発進を決めた。

3枠で登場した5Rは、3コースから迷わずまくり差しハンドルを選択。インの守田俊介にはわずかに届かなかったものの、1走目から軽快な動きを披露した。「めっちゃいいですね。体感がすごく良くて、ターン回りがいい。どこかをいじるつもりはない」と、相棒の30号機に全幅の信頼を寄せた。

予選2日目は2R2枠、10R4枠でスタンバイ。岡山支部の新鋭が、乗りっぷりいい走りで今シリーズを盛り上げる。