ダノンシーマ(牡4、中内田)は3走連続で重賞3着となった。直線では先頭をうかがうシーンもあったが、最後は2頭の3歳馬にわずかに遅れた。

川田騎手は「最後までしっかりと自分の力を出し切って、素晴らしい走りでした」とねぎらった。5頭のG1馬など豪華メンバーが集った一戦で、重賞未勝利ながら1番人気。その能力の高さの一端は示した。【奥岡幹浩】