BCクラシック連覇に挑む日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)の米国遠征初戦、ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)が迫ってきた。管理する矢作芳人調教師(65)は17日の調教終了後、レーシングマネジャーの安藤裕氏とともに主催者、現地メディアのインタビューに応じた。
◇ ◇ ◇
フォーエバーヤングの種牡馬入り、時期についてはまだ発表されておらず、矢作師は3連覇がかかる来年のサウジCについての質問に「メイビー」と回答。
米国の競馬メディア「デイリーレーシングフォーム」電子版は「矢作師はフォーエバーヤングが来年の秋には走らないと述べた一方で、2月に行われる総賞金2000万ドルのサウジカップでの3連覇に挑戦する可能性は否定しなかった」と伝えた。

