欧州最高峰に挑んだ日本馬は今年も悲願達成とはならなかった。宝塚記念連覇のメイショウタバル(牡5、石橋)、天皇賞・春3着馬アドマイヤテラ(牡5、友道)の2頭が出走。いずれも敗れた。