メイショウタバル(牡5、石橋)とのコンビで12度目の挑戦で悲願達成に挑んだ武豊騎手(57)だったが、結果は14着に終わった。
五分の発馬からじわっと先頭に立ち、レースを先導。しかし、数々の日本馬を苦しめてきたロンシャン競馬場の激しい起伏に屈し、直線では余力がなく馬群に沈んだ。
宝塚記念を連覇し、縁あるメイショウの勝負服、石橋師とのチームで、日本馬と自身の悲願成就に臨んだが、またしても厚い壁にはね返された。
レースを振り返り、ネット上のファンからは「さすがに厳しいか」「よう行ったタバル」「みんなを先頭で引き連れてかっこよかった」「先頭は燃えたね」「あとは無事に帰ってきて」と落胆しながらも、メイショウタバルと武豊騎手の健闘をねぎらう声が集まった。

