ルクソールカフェにとって、南部杯が行われる左回りダートのマイル戦はベスト条件だ。JRAでは東京だけで施行される舞台設定。2歳レコードで制した未勝利戦、好メンバーを差し切ったヒヤシンスS、そして年長馬たちを3馬身半突き放した昨年の武蔵野Sと、3戦すべて好内容で制している。

その得意条件とは異なる前走のエルムS(札幌ダート1700メートル)では、後方から早めに進出して快勝。以前の揉まれ弱さが解消され、内目の枠でも鞍上の意のままに立ち回った。

今回の調教も好内容。1週前は重馬場の美浦ウッドで3頭で併せ、5ハロン65秒5-11秒3を馬なりでマーク。最終追い切りは単走でしっかり最後まで脚を伸ばした。

得意条件、そしていまのデキなら、強敵ウィルソンテソーロ相手でも太刀打ち可能だ。3連単(2)(5)→(2)(5)(8)→(2)(8)(1)(3)(11)の15点で。

◎ルクソールカフェ

○ウィルソンテソーロ

▲ペリエール

☆メイショウハチロー

△キタノズエッジ

△レーベンスティール