小説家の早見和真氏が22日、自身のXを更新し、馬事文化賞受賞作「ザ・ロイヤルファミリー」の続編「息吹 ザ・ロイヤルファミリー」の連載が小説新潮11月号で始まったことを報告した。昨年大きなブームとなった「日曜劇場 ザ・ロイヤルファミリー」の原作の続編で、早見氏は新連載を伝える小説新潮11月号の表紙と「息吹」のフロントページの画像を投稿している。
早見氏はXで「本日22日発売の『小説新潮』より『息吹 ザ・ロイヤルファミリー』の連載が始まりました。
ここから6~7ケ月の掲載になると思います。
小説の連載など読んだことがないという方が大半でしょうが、良ければ追いかけてみてください!
僕は楽しんでいただけるよう無我夢中でいきます!」と紹介している。
投稿された「息吹」のフロントページには「日本馬で初めて凱旋門賞を制覇し、歴史を塗りかえた名馬の引退から三ケ月。中条耕一とクリスの物語は、北海道から再び動き始める。そしてもう一人、かつて山王耕造に人生を変えられた男がいた。社会現象を巻き起こした継承の物語、待望の続編が堂々開幕!」と、連載開始を告げるメッセージが掲載されている。
昨年TBS系日曜劇場で放送された「ザ・ロイヤルファミリー」は妻夫木聡、目黒蓮、佐藤浩市、松本若菜、黒木瞳など豪華俳優が出演。JRAが全面協力し、武豊騎手、ルメール騎手などJRAの現役騎手も話題になった。

