今週日曜は中距離路線の強豪が集う「第174回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)が行われる。
【天皇賞・秋ミニデータ】
★16年ぶりの2勝目なるか
馬主の(有)サンデーレーシングは現在、JRA・G1で通算88勝を挙げており、現在実施されているJRA・G1の全24レースを完全制覇している。
ただ、天皇賞・秋は10年ブエナビスタの1勝のみ。今年の天皇賞・秋にはサンデーレーシング所有のクロワデュノール(牡4、斉藤崇)、レガレイラ(牝5、木村)の2頭が登録しており、勝てば16年ぶりの2勝目となる。
なお、(有)サンデーレーシングは先週終了現在、今年のJRA重賞で12勝。84年のグレード制導入以降、馬主のJRA重賞最多勝記録は12年サンデーレーシングの18勝。今年の残り約2カ月で“自身”の記録にどこまで迫れるか注目だ。

