昨夏の世界選手権金メダルの北口榛花(26=JAL)が決勝でも1投目からビッグスローを見せた。

いきなり65メートル80の今季のシーズンベストをマーク。1投目時点で2位につけたユレンミス・アギラル(スペイン)62メートル78と大きな差をつけて、悲願の金メダルへ最高のスタートを切った。

予選でも1投目で62メートル58を記録。決勝進出条件62メートル00を1発で超え、2大会連続の決勝進出を決めていた。