五輪サッカー男子スペインがモロッコを2-1で下し、2大会連続で決勝に進んだ。

2日の準々決勝で日本を3-0で破ったスペインは、前半30分すぎにペナルティーエリア内でファウルを取られ、VARでPKに。これを決められて先制を許した。

前半をビハインドで折り返す形となったが、後半15分過ぎに2人の選手交代を行った直後に追いつく。日本戦で2得点を奪ったフェルミン・ロペス(21=バルセロナ)が同点弾を奪った。

延長戦も視野に入ってきた同40分。フェルミン・ロペスのお膳立てからフアンル・サンフェス(20=セビージャ)が決勝点を挙げて逆転に成功。粘るモロッコを振り切って決勝へと駒を進めた。9日の決勝ではフランスと対戦する。

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